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CASE STUDY 高原 健一郎 KENICHIRO TAKAHARA/株式会社BUNS 代表取締役

DATE
2017.01.27
SERVICE
MOVIE

高原 健一郎 KENICHIRO TAKAHARA/株式会社BUNS 代表取締役

CREDIT

Director/yuuta Takahashi
Camera/Koji Kikuchi
     Daichi Nogawa(D-creation)
Editor/yuuta Takahashi
Photographer/Taichi Kanouchi(D-creation)
株式会社BUNS 代表取締役 高原健一郎

株式会社BUNS 代表取締役 高原健一郎

2015年7月タイ屋台メシ「ジダバスペシャル」のオープン時にBUNSオーナー高原氏から映像制作の依頼を受けました。
撮影では、本場タイ人シェフの調理パフォーマンスを中心に、豪快に燃え上がる炎、出来立て熱アツ料理、訪れた女性客のインタビューも加え、ライブ感を活かしたテンポの良い映像になりました。
※Facebook再生回数は、4500回を超えた
http://buns.jp

髙橋
オーナーと出会って、あっという間に4年経ちました。出会った頃の私、覚えていますか?

高原社長
そうでした、ミートショップで会って。ワイルドだな〜と思って、体もゴッツイし、髭もワ〜って(笑)
でも、すごく細かく質問してくれて、お店のことをよく知ろうとしてくれているなというのが伝わってきて。
慣れない取材だったので、どうなるのかなと思ったんですけど、おかげさまで、今も順調にいけているので、鮮明に覚えています。

株式会社BUNS 代表取締役 高原健一郎

自分では見えないような映像に興味があった

2015年7月にオープンした「ジダバスペシャル」の時にお声をかけていただきました。
オーナーの中で、映像をやろうと思ったキッカケはなんだったんですか?

料理を写真で撮ることはいっぱいあったんだけど、連続してSNSやブログにアップしても写真と文章で伝えるしかなかったんです。
でも映像だと、タイ人の表情とか、火が出てる臨場感とか、お店の中の雰囲気とかが一気に伝わるし、カメラを撮る人の目線によって、自分では見えないような映像が見えたりするってことにちょっと気になっていて、それをさらに短くしてSNSにアップすれば、きっと見てくれる回数が増えて、いい広告になるんじゃないかなと思って、あの時はお願いしました。

株式会社BUNS 代表取締役 高原健一郎

Facebook再生回数4500回

飲食店でSNSに映像をアップしてPRするというのが、札幌ではまだまだ浸透していませんでしたよね。

それでも結構再生回数多かったし、映像を作ってもらってから半年後、1年後に同じものを流しても、未だに新鮮というか、あまり古びていないという感じがしたので、定期的に期間が空いても、まだまだ使っていけるなっていうのを今感じています。

株式会社BUNS 代表取締役 高原健一郎

戦略的なデザインの創造

「BUNS=デザイン」というのが、私のイメージです。
デザインの大切さ、どのようにお考えですか?

もともと美容師だったので、髪のデザインとか、それに付随するファッションとかをずっと勉強してきたし、女性と触れ合う機会が多い仕事だったので。
女性って、おしゃれや流行に敏感だったりするところがあったので、自ら情報を集めるうちに、デザインがこれから与える要素ってすごくいっぱいあるんじゃないかと思って。
それだったらデザインを中心にもっともっと掘り下げていけば、見え方が変わってくるんじゃないかとずっと思っていました。
それをまず飲食でやってみたという感じです。

映像もデザイン的な要素が含まれるのと私は思うんですが…

見たり、聞いたりという五感を使ってメッセージを送れるので、1つキレイな写真というよりは、映像の方がよりイメージが伝わりやすい。
やっぱり、見え方としてデザインが重要で、見ている人にいかに非日常感なのか、それともすごい日常的なのかっていうのをコントロールできる。
という意味では、戦略的なデザインがあれば、奥深いメッセージを伝えることができるんじゃないかと思いますけどね。

株式会社BUNS 代表取締役 高原健一郎

雑誌から映像に変わるキッカケをください

いろいろな取材を受けてきたと思いますが、広告という分野に関してオーナーが今感じることは何ですか?

僕ら飲食店で言うと、映像はあまり使っているところもないし、結局、広告媒体も紙が多い。広告料も高いし…であまり効果がないっていう現状になってきているので、そこで同じ費用をかけるのであれば、映像のようなあまり誰もやっていないことにいち早く取り組んで、そこにしっかりメッセージを込めてこまめに流す方が、僕らみたいな小さい店を地元でやってる人にとってみたら、地元のファンがつきやすいと思います。
雑誌から映像に変わるキッカケさえあれば、何か変わってくんじゃないかと思いますけどね。

わかりました。そのキッカケを作りますね!

是非!

プロフィール

株式会社BUNS 代表取締役 高原健一郎
美容師の経歴を経て、2007年札幌円山にニューヨークスタイルの本格ハンバーガーショップ「maruyamaDRiLL(マルヤマドリル)」をOPENし、一躍話題の繁栄店となる。
その後、道内でいち早く取り入れた“熟成肉”の専門店『THE MEAT SHOP』も大成功。(タイ料理『ジダパデラックス』、『W27』、『Q』など、)現在6業態6店舗を展開中。
さらに、内装デザイン、空間設計など、抜群のセンスを持つ高原氏のデザイン力にも今後目が離せない。

ジダバスペシャルプロモーションビデオ(30″Ver.)

ジダバスペシャルプロモーションビデオ
(30″Ver.)

「どんな感じになるか一回やってみよう!」という高原オーナーの一言で始まったプロモーション企画。
Facebookにアップすると再生回数4500回を超えた。
30秒バージョンでは、短い尺の中で、より視聴者を引き込むための工夫として調理シーンや料理など、食欲をそそるカットを撮影し、テンポ良く編集で組み合わせた。

CREDIT

  • Director /Camera/ Editor/yuuta Takahashi
ジダバスペシャルプロモーションビデオ(1′00″Ver.)

ジダバスペシャルプロモーションビデオ
(1′00″Ver.)

1分バージョンでは、三田店長のインタビューをベースに作成。
当初、出演者は全員男性の予定だったが、タイミング良く来店した女性にご出演いただくことに。女性たちのリアルな声が、よりお店の印象や雰囲気を華やかにさせてくれた。

CREDIT

  • Director /Camera/ Editor/yuuta Takahashi